2012年9月11日火曜日

C# でおっぱい解析向けライブラリを書いてみる!! 第1回

【まえがき】

雑学界の権威であるとともに、おっぱい星人として名高い平林先生が、
 hirax.net::おっぱい解析向けライブラリを書いてみる!? 第1回にて、
「おっぱい解析」をしようとした時、ゼロからコードを書かなくてはならないというのは、非常に不便極まりない話です。「車輪の再発明をするな」というアドバイスを、なぜか、おっぱい解析の世界ではないがしろにされているようにも思われます。…そこで、地球上のおっぱい解析研究者のために、おっぱい解析向けライブラリを書いてみることにしました。
との崇高な目的のもと、おっぱい解析用のライブラリに着手されたのですが、いかんせん肝心のライブラリがMathmatica(*)のコードで書かれており、本職の研究者の方々くらいしか使えそうにありませんでした。
 というわけで、自分のような一般人でもおっぱい解析に着手できるようにMathmaticaに比べれば扱い易い C# に移植してみました。

(*) 独自のプログラミング言語を用いる数値解析(数式処理)ソフトウェア。世の中に溢れる大概の数値解析を手軽にこなせてしまう研究者の強い味方なのですが、いかんせん専門性の高いソフト故か値段もお手軽とは言えず、自分にはちょっと手が…。

【実装したコード】

平林さんのオリジナルコードでは、cm2cup関数で返される最大のバストのサイズがZになっていたのが少し気になったので、現実に存在している最大サイズをググってみたところ、

 これが究極、ギネスの爆乳! 世界一大きい天然バストのサイズはZZZカップ - AOLニュース

というニュース記事があり、世界で一番大きな天然バストのサイズは 102cm(ZZZ カップ) ということがわかりました。ZZZ は、cmとカップの変換公式からすると 77.5cmでしかないのですが、この記事を読む限りは、この値以上であればZZZカップ、という理解で良さそうです。
 偽乳の場合まで考慮するとなれば、ZZZでは収まらないのではないかと内心ハラハラしていたのですが、杞憂に終わって良かったです。閑話休題。

 というわけで、以下のクラスライブラリを作成しました。メソッド名は(C#の標準的なコーディングルールから外れるような気がするのですが)、平林先生への敬意を込めてオリジナルコードに準じています。


 使い方は、オリジナルコードと同様の引数で以下のように使うことができます。

 「こんなコードでいいのか?」とか「例外処理全然できてないじゃん」など思うところはあるのですが、ひとまずはこんなところにして、それらについては追々考えていきたいと思います。