2014年2月22日土曜日

VBAでOutlookを用いてメールを作成する

【概要】

ExcelやWordからVBAを用いて、Outlookでメールを作成する方法についてサンプルコードを記載します。

Thunderbirdを用いメールを作成する方法については、前回記載の通りです。


【サンプルコード】


【解説】 

レイトバインディングを用いているため、上記サンプルコードの実行にあたり参照設定は不要です。

上記サンプルコードではコメントアウトしていますが、Saveメソッドを呼び出すと、「下書き保存」が実行されます。
また、MailItem クラスのメンバを適宜呼び出せば、
  • CC、BCCの指定
  • 添付ファイルの指定
  • 実際の送信
まで自動制御可能です。
MailItemクラスのメンバについては、下記ページが参考になります。
【ひとこと】
  • 特段の理由がなければ、メールの自動作成にはOutlookが良いのではないでしょうか。
  • メールの送信のみであれば、メーラー無しで動作可能な CdoMail もおすすめです。