2014年3月16日日曜日

ページのURLを取得する : ExcelからFirefox自動制御(12)

【はじめに】

SeleniumVBAを用いて、VBA (ExcelやWordなど) からFirefoxを自動制御する方法のサンプルコードを掲載しています。

動作対象は、SeleniumVBAの仕様に準じ、Microsoft Office2003 - 2013、Firefox Ver.8以降です。
(手元では、SeleniumVBA  v1.0.18.0 に、Windows7 + Firefox27.0.1, Windows8.1 + Firefox27.0.1の組み合わせで動作確認しています。)

サンプルコードは、SeleniumWrapper Type Library を参照設定すれば、コピー&ペーストで動作するように作成しています。

【サンプルコード】


Sub StartFirefox()
    Dim driver As New SeleniumWrapper.WebDriver
    Call driver.Start("firefox", "http://www.google.com/")
    Call driver.get("/")
 
    MsgBox driver.url
End Sub

【サンプルコードの解説】

Googleのページを開き、現在のURLを取得し、メッセージボックスに表示します。

WebDriverクラスにUrlプロパティが用意されているので、それを呼び出すだけです。