2014年3月24日月曜日

VBAでFirefoxを自動制御する方法 (基本操作)

SeleniumVBAというライブラリを用いることで、VBAからFirefoxを自動制御/操作する方法について、書いてきた記事のIndexを作成しました。
※ SeleniumVBA自体は、Firefoxに限らず、ChromeやPhantomJS、IEの制御が可能です。

基本的な操作は網羅してるはずなので、VBAでブラウザの自動制御を行いたい方のとっかかりにはなるのではないかと思います。(VBAでIEの自動制御を既に手掛けたことがある人であれば、実質的には文法の違いだけなのですんなり使えるかと思います。)

Index

SeleniumVBAの概要



基本的な操作方法

今後の予定

Firefoxだけでなく、Google ChromeやInternet Explorerなども操作できるのですが、その辺りのSeleniumVBA特有の話については追々書いていきたいと思います。

あとは、ここ1、2年間、IEを自動制御してきた中で出会った、ちょっと特殊なページの操作方法についてもまとめたいと思っています。

雑談

記事を書き始めた当初は、『SeleniumVBAがあれば、悪しき慣習(※)から抜け出せる!!』と意気込んだのですが…。

※IEをVBAから直接操作する方法;IEのVer.間の差異を吸収するコードを書き始めるとヤバイ

冷静になってみると、動作にはSeleniumVBAのインストールが必須なので、VBAコードをアドイン形式にして不特定多数に配布する際には使い勝手が悪いですね。

開発者用という位置づけが無難なのかなぁ、と思い直した今日この頃でした。(もともとSelenium自体がテスター用のツールなので、「そりゃそうだろ」って話ではありますが。)