2014年6月24日火曜日

Excelアドインの削除方法


【概要】

Vectorにて公開中のExcelアドインのアンインストール方法を記載しました。
アドインに同梱のReadme.txtに記載を忘れておりました。申し訳ありません。

現在公開中のアドインは以下の2つです。
  • NonStopEspacenet
    • Excelのセルに入力された文献番号をもとに、Espacenetで当該文献を自動検索するアドイン。
  • NonStopGooglePatent
    • Excelのセルに入力された文献番号をもとに、GooglePatentで当該文献を自動検索するアドイン。

【アンインストール方法】

2014年6月17日火曜日

VBAでさらに手軽にTDDする。

【概要】

前回、VBAのユニットテスト用モジュール Assert.basを利用して、手軽にユニットテストする(テスト駆動開発;TDDする)方法について、『VBAで手軽にTDDする。(Assert.basの使い方) 』にまとめました。

オリジナルのAssert.basでは、Wordで使う際に微修正が必要、ユニットテスト実行に2,3メソッドを実行する必要がありました。

この2点が、ちょっとテストしたいといった場合には、なんだかまどろっこしいので、本家をforkして、暫定的な対策を施したものを作成しました。

【変更点】

2014年6月15日日曜日

VBAで手軽にTDDする。(Assert.basの使い方)

【概要】


VBAのユニットテスト用モジュール Assert.basを利用して、手軽にユニットテストする(テスト駆動開発;TDDする)方法についてまとめました。

「VBAで、手軽にユニットテストしたい」という方のお役に立てれば幸いです。

なお、「ユニットテストの仕方が分かれば、当然TDDの方法もわかるよな?」という雰囲気がするので、以下では、ユニットテストの方法を説明するのみに留め、具体的にVBAでTDDする方法までは説明していません。なんというタイトル詐欺。

【目次】

  • Assert.basとは
  • 導入手順
  • 使い方
    • ユニットテストの作成
    • ユニットテストの実行
    • 具体例

【Assert.basとは】

VBAで動的にコード生成&実行

【概要】

CodeModuleのプロパティメソッドを利用すると、VBAで、VBAのコードを動的に書き換える(生成する)ことができるのですが、その場合の注意点として
という話がありまして、実際、コードを動的に生成するプロシージャを含むモジュール(コードジェネレータ)内に、コードを生成した場合には、そのまま実行できません。

なのですが、下記blogに記載のように、コードジェネレータとは、別のモジュールにコードを生成した場合は、そのまま実行できました。
上記サンプルコードでは、コードが生成されるモジュールが、Module1.basに固定されていたので、この辺をもうちょいフレキシブルに対応できるようにしてみました。

【実装したコード】

2014年6月12日木曜日

Chrome拡張機能「euencc」(neueccを白くする) をリリースしました

【概略】


モダンなC#erなら(たぶん)避けて通れない有名ブログneueccを 漂白する 白背景にするChrome拡張機能「euencc」をリリースしました。

Chromeウェブストアにて公開中です!

【作成動機】